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中国語コース

NARA日米学院の中国語コースなら、中国語を学ぶ目的や条件に合わせて様々なレッスン内容を選べます。
中国語を習いたい方にも無料体験レッスンを実施しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

こんな人におすすめ!

中国語を始めてみたいが、続けられるかどうか不安な方
電話応対や文書の読み書きなど、仕事で中国語が必要な方
中国語学習を通して、文化や歴史についても学びたい方

NARA日米英語学院の中国語コースなら、少人数制・担任制だから、
初心者の方でも安心して始められます!

中国語コースのおすすめポイント

point 1

主体性を引き出し、発信力を強化する教授法メソッド

NARA日米英語学院のメソッドの真髄は“引き出す”ことに特化した教授法にあります。
初心者の方には、大きな声を出すところから始めていただき、自信をもってのびのびと話し始められるよう指導します。
また、しっかりと自己主張するアグレッシブなコミュニケーションの訓練を繰り返すことで、実際のビジネスシーンでも使える中国語力が身に付きます。

point 2

楽しくコミュニケーション力を高めるグループレッスン

NARA日米英語学院のレッスンは、基本的に担任制によるグループレッスンを採用しています(WEBレッスン・マンツーマンレッスンを除く)。
仲間達と一緒に学ぶことで、楽しみながら集団の中でも物おじせず、自分の意見を発信するトレーニングになります。
これにより、中国語での主体的なコミュニケーション力が自然と身につきます。

point 3

受講生を主体的な発話者に導く指導力

NARA日米英語学院講師は、受講生の主体性とヤル気を引き出す指導を徹底しています。
講師の採用にあたっては、単に語学力だけでなく、教える意欲や適性も重要な資質として判定。
講師に携わる前の研修に加え、レッスン開始後にも教務トレーナーが実際のレッスンをオブザーブし、受講生への発話の促し方やコミュニケーションのとり方などを細かくアドバイスします。
また定期的に、講師の強化研修も実施。
たとえば、普段の授業を他の講師に公開する「デモレッスン」では、指導方法の長所・短所を他者評価してもらうだけでなく、ほかの講師の優れたノウハウも吸収し、自分の授業に活かす機会とするなど、常に指導力向上に努めています。

point 4

バイリンガル講師や外国人講師によるきめ細やかな指導

バイリンガル講師も外国人講師も20時間以上の教務研修を経たプロフェッショナル。
中国語はもちろん、中国語圏の文化的背景にも精通した人材が指導にあたります。

point 5

生徒のレベルに合わせたレッスンプランをコーディネート

入学前ガイダンスやアンケートでは、学習目的やめざすレベル、学習期間などを確認させていただきます。
学習経験のある方にはより最適なカリキュラムをご案内するためにレベルチェックを受けていただいています。
また、ご希望の方には無料体験レッスンもご用意しています。
レベルチェックの結果や体験レッスンを踏まえて、最適なカリキュラム・レッスンプランをコーディネートします。

point 6

習熟度チェックを踏まえた個別カウンセリング

NARA日米英語学院では、個別カウンセリングも行っています。
今後伸ばしたい力や伸び悩みの原因などを明確にし、学習するとともに生まれる新たな壁にきめ細かく対応も可能。
受講生一人ひとりにとって最も効果的なカリキュラムを設計し、効率のよい上達をサポートします。

中国語を学ぶ魅力

– 旅行先としての魅力 –

年間1億3300万(2015年)の観光客が訪れる国

国土が広大な分、観光すべきところも数多くあります。
北京、西安のような世界遺産が多い歴史的な町もあれば、上海、広州、香港のような現代中国の活気を感じられる町もあります。

様々な「違い」を楽しむことができる国

中国は多民族の国です。民族により、生活環境、風習、飲食習慣などが異なります。
また、中国料理は世界三大料理の一つです。 中国は国土が広大なため、気候も様々です。そのため、料理の味も地域により、濃さ、材料なども違います。
中国語が話せたら、より深い、違う視点で多様な中国を楽しむことができるでしょう。

– 人や文化の特徴 –

地域ごとの文化の違い

広大な中国においては、地域によって生活習慣は驚くほど違います。そのため、すべての中国人をひとまとめにしてどういうような性格、特徴だと言うのは難しいです。
例えば大陸の中国で育った中国人は基本楽観的で人と接することが好きです。顔見知りになると、仲良くなるために積極的に話しかけたり優しくしたりと、友達思いな人が多いです。

歴史のある文化

中国文化と言えば、漢字、孔子、中国茶、中国料理、漢方医、中国武術などその悠久なる歴史と独特さで世界でも深い影響があります。

– 中国語の楽しさ –

日本語と共通性がある

中国語は漢字を使用しています。ただし、現代中国語の中で社会、人文科学分野の単語の7割は日本から逆輸入された漢字であることを知ってる人は少ないのではないでしょうか。
例えば、「社会」「政治」「文化」「国家」「自然」「学生」字形も意味も日本語と全く同じです。最近では「萌」などの漢字も日本語と同じ意味で中国で使われています。

日本人にとって学習しやすい

普段から漢字に慣れている日本人にとっては、使われている漢字から文の内容を推察したり、文脈を連想したりすることができます。
ですが、中国語での「走」は日本語では「歩く」の意味になっていたり、「老婆」は日本語では「妻」、「妖精」が日本語では「ばけもの」になるといった推測できない違いの発見も学習の楽しみのひとつです。

話者人口は世界最大

中国語は国連の公用語の一つで、母語とする人は約13億人。
第二言語としても約2億人が使用しているといわれ、世界最大の話者人口を持っています。近年の中国経済の成長とあいまって、今後中国語が世界に与える影響力はもっと増していくでしょう。

– ビジネスでの活用 –

就職・ビジネス対策での中国語

現在、日本企業は先を争うように中国市場へ参入しています。そのため、中国語検定試験やHSKなど、中国語レベルを測る試験で優秀な成績を収めることができれば、中国市場への参入を考えている企業への就職は有利になります。
中国の有名なことわざに、『知己知彼百战不殆(かれを知り、おのれを知れば百戦危(あや)うからず)』というものがあり、敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはないという意味です。
隣国である日本と中国の言葉が両方できれば、ビジネスでも、日常生活でも有利になり、視野を広げることができるでしょう。

円卓ビジネス

仕事では英語の使用は可能ですが、意外と英語が通じないところも多いです。
中国のビジネスはよく「円卓ビジネス」と言われています。つまり、食事をしながら、商談をするケースが多いのです。中国語ができて、中国の風習を知っていれば、中国人とのビジネスがより円滑にできるでしょう。

世界の工場から世界の市場へ

近年、中国での人件費などのコスト高で、外国企業の中国への製造業投資は減少しています。その一方、非製造業の投資は増加しています。
現在、サービス業、最先端技術、贅沢品をどんどん中国へ売り込もうとしています。これにより、中国は昔の「世界の工場」から「世界の市場」になってきています。

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